渋谷のラジオ2月24日:第21回ゲスト増原英也(バリトン歌手)

渋谷のラジオ87.6MHz 毎週金曜朝10時におおくりしている『渋谷で角田陽一郎と』 

2月24日の第21回のゲストはバリトン歌手の増原英也さんです。

【プロフィール】
名古屋出身。幼少より、父(故・増原彬陽)の手がける名古屋市内のアマチュア劇団に通い、演劇の基礎を学ぶ。琉球大学法文学部卒業。在学中から声楽の道を志し、東京藝術大学へ進む。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業及び同大学大学院修士課程オペラ専攻科修了。安宅賞、アカンサス賞、同声会賞の各賞を受賞。芸大在学中より、小沢征爾音楽塾、藤原歌劇団、ラ・ヴォーチェ、日本オペラ振興会、東京混声合唱団の公演等にコーラスとして参加し、舞台経験を積む。大学院在籍時より、ソリストとしての活動を開始する。ベートーヴェン「第九」、ヘンデル「メサイア」、フォーレ、サン・サーンス「レクイエム」等のソリストを務める。オペラではヴェルディ《椿姫》ジェルモン、《仮面舞踏会)レナート、《リゴレット》タイトルロール、《ファルスタッフ》フォード、《シモン・ボッカネグラ》パオロ、プッチーニ《ラ・ボエーム》マルチェッロ、ショナール、《蝶々夫人》ボンゾ、モーツァルト《ドン・ジョヴァンニ》レポレッロ、《コジ・ファン・トゥッテ》ドン・アルフォンソ、ロッシーニ《セヴィリャの理髪師》フィガロ、《結婚手形》ズルック、《ブルスキーノ氏》ブルスキーノ(父)等の作品に出演。2010年よりイタリア留学。パルマ国立音楽院にて学ぶ。パルマ王立歌劇場シーズン公演《結婚手形》に出演、また特別公演《ドン・ジョヴァンニ》でタイトルロールを務め、地元誌に取り上げられた。ミラノ・ロゼトゥム劇場のオーディションに合格し《リゴレット》タイトルロールを務める。シチリア・リカータにてヴィットリオ・テッラノーヴァ氏監修《ラ・ボエーム》マルチェッロ役で出演。パルマ音楽院オペラ《ブルスキーノ氏》でタイトルロールを務め、オーケストラ・トスカニーニと共演。イタリア南部アヴィリャーノにて《フィガロの結婚》に伯爵役にて出演。韓国大邱国際オペラフェスティヴァル《ドン・ジョヴァンニ》に出演。好評を博す。
また、パルマ在日本人留学生を中心とした東日本大震災チャリティコンサート「KIZUNA」にて、合唱指揮を務め、イタリア各地で多数演奏会を行い、その義援金は宮城県気仙沼の小学校へ寄付された。パルマ国立アッリゴ・ボーイト音楽院を最高位で卒業、ディプロマを取得。2014年帰国。演奏活動のなか、都内や神奈川、千葉、愛知県下等で合唱指導、ヴォイストレーニングなどを行い、アマチュア指導・後進の育成にも精力的に取り組んでいる。二期会会員。サントリーホールオペラアカデミー・コーチングファカルティ。


美声とマイルドな人柄で人気の増原さんの名古屋〜沖縄そしてイタリアへ、そんな異色の経歴、こちらからお聴きになれます!




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角田陽一郎/Kakuta Yoichiro DIVERSE

バラエティプロデューサー/Variety Producer 著書『13の未来地図フレームなき時代の羅針盤』 『「好きなことだけやって生きていく」という提案』『最速で身につく世界史』『成功の神はネガティブな狩人に降臨する-バラエティ的企画術』『究極の人間関係分析学カテゴライズド』/映画「げんげ」監督/ 水道橋博士のメルマ旬報連載中/渋谷のラジオ金曜朝10時[渋谷で角田陽一郎と]/MX オトナに!

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