『LA LA LAND』

どうしても観たくて、公開初日に観た『ラ・ラ・ランド』。あまりに観たくて初日に観てしまった!!最高!!悲しいけど、悲しくて最高!!

ミュージカル映画、すごく楽しい。
人類を二種類に分けるとすれば、ミュージカルが好きな人と苦手な人に分けられると思う。最初に観たときのいろんなシチュエーションでいきなり歌って踊り出す、この違和感を越えたら(これは越えるまで、人生で数作ミュージカル映画を体験する必要がある。すごい幼い頃に体験しちゃう人もいれば、生涯体験しない人もいる)、その魅力が脳裏をきっと離れない。

そしてこのLA LA LANDは今まで脳裏に焼き付いた数々の名作ミュージカル映画の楽しさを存分に味わさせてくれる。そして人生のどうしようもない如何ともしがたいやるせなさも、歌と踊りに乗せて甘く甘酸っぱく魅させてくれる。
最後のシーンが哀しくて、そうだったらよかったのにって人生を音楽に乗せて。
観てて、とてもせつなかったな。でもそのせつなさってのが、人生そのものなんだと思う。僕の人生もそんなせつなさがいっぱい詰まってる、それに気づかせてくれる素晴らしい映画。

角田陽一郎/Kakuta Yoichiro DIVERSE

バラエティプロデューサー/Variety Producer 著書『13の未来地図フレームなき時代の羅針盤』 『「好きなことだけやって生きていく」という提案』『最速で身につく世界史』『成功の神はネガティブな狩人に降臨する-バラエティ的企画術』『究極の人間関係分析学カテゴライズド』/映画「げんげ」監督/ 水道橋博士のメルマ旬報連載中/渋谷のラジオ金曜朝10時[渋谷で角田陽一郎と]/MX オトナに!

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