長野の旅1:木曽路奈良井宿〜縄文土器〜国宝松本城

長野に来た。

前日入り、夕飯は伊那の「ひげのとんかつ青い塔」にて名物ソーツカツ丼。美味しい。

翌朝、木曽路奈良井宿。心配された天気も曇り。涼しくて気がいい。

町並みを保存している宿場町↑ タイムスリップした感じがすごく気持ちいい。

木曽の木工造形、『木曽アルテック』↑ こちらも木の匂いが気持ちいい。


北上して『井戸尻考古館』↓ こちらは大量に縄文土器がある。その縄文土器の生命力は半端なかった!人面香炉形土器。その宇宙的デザインは何なのか?本当に宇宙人なのか?シャーマニズム的幻想なのか?

続いて、『茅野市尖石縄文考古館』こちらには国宝の土偶”縄文のビーナス”↓

そして、”仮面の女神”↓



そして、今日は中秋の名月。9月15日になるの、46年ぶりらしい。ということは僕が生まれた年以来ですよ、1970年。運命を感じます。

そんな夜に松本城。

15夜の月に想う。それこそ46年の想いを乗せて。


角田陽一郎/Kakuta Yoichiro DIVERSE

バラエティプロデューサー/Variety Producer 著書『13の未来地図フレームなき時代の羅針盤』 『「好きなことだけやって生きていく」という提案』『最速で身につく世界史』『成功の神はネガティブな狩人に降臨する-バラエティ的企画術』『究極の人間関係分析学カテゴライズド』/映画「げんげ」監督/ 水道橋博士のメルマ旬報連載中/渋谷のラジオ金曜朝10時[渋谷で角田陽一郎と]/MX オトナに!

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