インド映画『pk』を観た。
アーミル・カーン主演でラージクマール・ヒラニ監督。『きっと、うまくいく』のコンビ。
いい映画だった。最高のコメディ映画。どこがいいって・・・
①まごうことなき、インド映画。いきなり踊り始める&過剰に丁寧な説明演出。
②インド世界でないと描けない、各宗教の問題点に切り込む社会性。
③とはいえ、イスラム教、ヒンドゥー教各宗教に結構配慮していて、傷つけていない。
④主役の女性アヌシュカ・シャルマさんがすごくチャーミング。冒頭ベルギーでのシーンが続くので、この方はインド系なんだってわからなかったほど、欧州人の顔立ち。印欧語族という言葉の本来の同族性の意味を知る。
④アーミル・カーンが、やはりとてつもなくおもしろい!
⑤インドに行ってみたくなる街と人の色彩のカラフルさ。
まだまだあげればキリがないんだけど、、、本当いい映画だ。
でも②に関して言えば、この問題を問える国が世界にはもう一つあると想う。
それは、日本。
だって八百万の神様がおられるわけだから。
そこに踏み込みつつ、なおかつコメディで描く、日本映画を観てみたいと思った。
インド映画『PK』最高だった!!インド映画伝家の宝刀のいきなり踊り出す過剰演出&説明が過剰に丁寧が顕在で、なおかつインドだからこそ描ける宗教を切り込む深い内容と脚本。すごい楽しめて感動して深く考えさせられる最高な映画!!『きっと、うまくいく』も大好きだけど、PK好きだなー! pic.twitter.com/4I77Lw6fiz
— 角田陽一郎/かくたよういちろう (@kakuichi41) November 19, 2016
0コメント