MOONRIDERS:40yearsツアー4日目@大阪心斎橋JANUS

40周年のムーンライダーズ、大阪ライブ。

リハの途中から見学していると、アレンジがどんどん変わって行く。毎回毎回のライブを心から楽しんでいる6人。

裏側ではとにかく皆さん明るい。終始しょーもないことばっか喋ってるオッさんたち。ぽりぽりお菓子など食べながら。


そして、そんな本番直前の楽屋で、皆さんにインタビューをしました。

40周年の活動休止の休止、現在の心境を語っていただいております。

ぜひお聞きください!28分18秒です。↓


それが、ステージに立って楽器をもった途端凄まじくカッコよく、そして輝き始めるのだ!

同じ曲を演奏していても、全然雰囲気が変わる。大病から復帰後、声がかすれがちなくじらさん、でも歌い始めると、これでもかと、ソウルフルになる。むしろ以前より聞こえるし、ボーカルも多い!


そして、自称ムーンライダーズの隠し玉・岡田徹さん、アンコールで歌い始める。今日は風邪気味というが、いやいや、ものすごく素敵な歌だった。

歳とって色々マイナスを背負うことが、逆にバンドの魅力になってどんどん輝く。これが40年続くロックバンドだ。


途中、

We are MOONRIDERS !

慶一さんから、その言葉が出る。

感無量。

アンコールで戻ってきた鈴木慶一さんが、突然

オオサカ,How does it feel ?

と英語で。続けて、

ボブ・ディランがノーベル文学賞を受賞したそうです。


How does it feel ?

最高!!!・・・に決まってるじゃないですか!慶一さん。


そして翌々日は四国に上陸。

角田陽一郎/Kakuta Yoichiro DIVERSE

バラエティプロデューサー/Variety Producer 著書『13の未来地図フレームなき時代の羅針盤』 『「好きなことだけやって生きていく」という提案』『最速で身につく世界史』『成功の神はネガティブな狩人に降臨する-バラエティ的企画術』『究極の人間関係分析学カテゴライズド』/映画「げんげ」監督/ 水道橋博士のメルマ旬報連載中/渋谷のラジオ金曜朝10時[渋谷で角田陽一郎と]/MX オトナに!

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