「プライベートな想いをパブリックにする」:水道橋博士のメルマ旬報vol.096

プライベートな想いこそがその人のオリジナリティです。 オリジナリティはものすごく重要です。

ということは、自分の頭の中の「オリジナリティを相手につたえるためにも、 

「プライベートな想いを、パブリックにする」 

それが何かを生み出す時に一番大事なことなのです。 

きっと糸井重里さんのお仕事、コピーライターとは、そんなプライベートな感想をパブリックなイメージへと昇華させる仕事です。この事実に気がついたとき僕は目から鱗が落ちました。


『テレビの果てはこの目の前に』連載第3回です。

水道橋博士のTweetです↓

糸井重里さんの『ほぼ日』、コルクの佐渡島庸平さんの言葉、東京画廊の山本豊津さんのエピソードから、そしてテレビのバラエティ番組から僕が学んだことを書きました。ぜひお読みください!

角田陽一郎 Kakuta Yoichiro Official Site [DIVERSE]

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バラエティプロデューサー/文化資源学研究者(東大D2)/ 著書:小説『AP』『仕事人生あんちょこ辞典』『最速で身につく世界史/日本史』『天才になる方法』『読書をプロデュース』『人生が変わるすごい地理』『出世のススメ』『運の技術』『究極の人間関係分析学カテゴライズド』他/映画「げんげ」監督/水道橋博士のメルマ旬報/週プレ連載中/メルマガDIVERSE

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