「童心」と「老成」

今日先輩から箴言をいただく。

「童心と老成」 

何かを生み出すには童心が必要なのだけど、社会や組織では老成を求められる。

でも老成が過ぎると作るものが平凡になりおもしろくない。 

童心>老成を社会や組織でいかに維持できるかがクリエイティブの要。 

でも君の魅力は童心が過ぎることだけどね(笑)とも 

何かをやるとき、応援してくれる方といちいち邪魔する奴がいる。

そんな時、応援してくれた方にはいつか絶対応援し返すし、邪魔した奴にはいつか仕返ししてやろうって、やっぱ思うよなあ。

ということはみんながみんなが応援し合えば結局モノゴトは進むんだって、みんなが気づけばよいのだ。 


いろんなところの、いろんな意味で、贅肉を落としていかなければ。 

身体や脳内や情報や物質や社会の贅肉。 

ちなみに”贅”の漢字の意味は

 ①よけいなものをつけ加える。役に立たないよけいなもの。

 ②元来あるものでない、よけいなもの。 

③おごり。きまま。みえ。


 ①も②もだけど特に③もだ。

角田陽一郎 Kakuta Yoichiro Official Site [DIVERSE]

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バラエティプロデューサー/文化資源学研究者(東大D2)/ 著書:小説『AP』『仕事人生あんちょこ辞典』『最速で身につく世界史/日本史』『天才になる方法』『読書をプロデュース』『人生が変わるすごい地理』『出世のススメ』『運の技術』『究極の人間関係分析学カテゴライズド』他/映画「げんげ」監督/水道橋博士のメルマ旬報/週プレ連載中/メルマガDIVERSE

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