長野の旅2日目は、松本市内を散策。松本は民芸とクラフトの街なのだ。
朝から”松本民芸館”。民芸というのは、Wikipediaによると
『日常的な暮らしの中で使われてきた手仕事の日用品の中に「用の美」を見出し、活用する日本独自の運動。』
様式美と機能性。そして何と言ってもカワイイ。
続いて白壁の建物が続く、中町通りへ。四柱神社を参拝。
続いて、今度はその民芸品を作り続ける”松本民芸家具”へ。
近くの工場も見学させていただく。↓
作業場がとてつもなく現実的で実存的で機能的で半端なくカッコよかった。働いてる職人さん方の顔もカッコよかった。
「リアルなモノを作ってるリアル」
世界のカッコいい仕事場を写真集とかにしてみたいな。
諏訪大社下社秋宮を参拝。↓
社殿を囲む四本の御神木”御柱(おんばしら)”。正面から見ると左右に二柱が立っています。壮麗さに身も引き締まる。
七年ごとに行われる御柱祭の木曳きのあの有名な”木落し坂”へ。
そして最後に、諏訪大社下社春宮を訪れ、参拝させていただく。↓
境内の風は本当に気持ちいい。いい旅でした。
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