イタリア映画『神様の思し召し:Se Dio vuole』いやー素晴らしかった!!すごく楽しくてあたたくてそれでいておもしろい!イタリアコメディ映画の脚本の秀逸さとスピード感は見逃せない!
「主人公は、目に見えるものだけを信じる医師と、見えないものこそ信じる神父。神に心臓病は治せないし、医師に人生は治せない。真逆の立場で人を救ってきたふたりが出会って見つけた、人生の宝ものとは・・・」
そもそも今春に『これが私の人生設計』というイタリア映画を見てから、かなりイタリア映画のコテコテの喜怒哀楽の表現にハマってる。すごくピュアでよいのだ!
その後GWのイタリア映画祭で3本見た。
まずは『オレはどこへ行く?』。最高のコメディ映画。イタリアで興行成績塗り替えたらしい!笑った笑った!主役のケッコ・ザローネ日本で公開されるの初めてらしいけど完璧、脚本も監督も完璧。すごい!
続けて『フランチェスコと呼んで-みんなの法王』という実話の映画を観て、イタリア系アルゼンチン人の現ローマ法王フランチェスコの人生。アルゼンチン軍事独裁政権化の弾圧の話など知らないことがたくさん。決して他人事じゃない気がする。
そしてコメディ映画『俺たちとジュリア』も観た。なんだ!?このおもしろさは!!驚愕!イタリアコメディ半端ない!人生つまづいた40代の男たちが田舎で農園ホテルを作る物語。そこにマフィアと妊婦とジュリア(?)が絡む。
今年イタリアのコメディ4作品観たけど、イタリア映画の素晴らしい世界を知ってしまった。
世界には(もちろん日本にも)、僕や(多分皆が)知らないけど、おもしろいものごまんとある。そんな中で多分ほとんどのものとは出会えないのだろうけど、、、僕は出会えるだけ出会いたいな。そして、そんなおもしろいものを、僕を通して再構築&再発進することに、人生の残りをかけてみたい!かなり本気で。
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