登山をしてみて気づいたこと:高尾山

登山をした。ちゃんとしたのは、大学1年のときのニセコ以来か。ということは四半世紀ぶり。

高尾山の1号路。短時間の初歩の登山だったけど、いろいろ気づかされる。


一番思ったのは、身体と精神に負荷をかけることの違い。

日常での社会や仕事でかかってくる”精神への負荷”は、拘束だったり抑圧だったりする。閉じた世界に自分の能力をを押し込める負荷。息苦しくて、窮屈で、気持ちが悪い。

でも登山という”身体への負荷”は、自分の能力を外に出すこと。解放である。外に開いた世界で自分が通用するか?

どちらもきついけど、身体への負荷は、気持ちがいい。

そして、身体を解放することで、精神も解放できる(気がする)。


登山続けたい。

角田陽一郎/Kakuta Yoichiro DIVERSE

バラエティプロデューサー/Variety Producer 著書『13の未来地図フレームなき時代の羅針盤』 『「好きなことだけやって生きていく」という提案』『最速で身につく世界史』『成功の神はネガティブな狩人に降臨する-バラエティ的企画術』『究極の人間関係分析学カテゴライズド』/映画「げんげ」監督/ 水道橋博士のメルマ旬報連載中/渋谷のラジオ金曜朝10時[渋谷で角田陽一郎と]/MX オトナに!

0コメント

  • 1000 / 1000