ずーっと気になってて、で間も無く終わっちゃう(6月11日まで)、インド人アーティストN•S•ハルシャの個展『チャーミングな旅』に行ってきた。
音声ガイドは細野晴臣さん!
いや、いってよかった。すごい!すごい!すごい!
本当にすごいと言語化できなくなる。
望遠鏡と顕微鏡
もっとも小さい世界ともっとも大きな世界へ同時に向けられたN•S•ハルシャの関心は、つねに絶妙なバランスを保ちながら作品の中に活かされています。そこでは、マイスールと世界、急成長する国家の発展と個々の人間の労働など相対する概念、そしてマクロとミクロが融合した視点が通底しています。《本展解説より》
彼の才能なのか、インド人だからか、そのパースペクティブの極小と極大の融合が、脳内をグラグラさせる。日常と宇宙、神話と資本主義、夢と現実、それがどんどんどんどん反復される。
“口いっぱいのお祈り、カバンいっぱいの夢、それがあれば私たちは行ったことのない空間へ行くことができるでしょう”
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