はじめての国立科学博物館

上野の国立科学博物館にはじめて行ってきた。

ホントはナスカ展行きたかったんだけど、もう終わってて。

でも、ホームページ見てたら、常設展示だけでも、それはそれでおもしろそうだったので。

行ってみたところ、いやー、おもしろかったです。

午後イチから行ったから、あまり時間なく、今度もっとゆっくり平日に行ってみよう!!ってくらい充実してるね!

佐倉の歴博も充実してるなあ、と常日頃思ってましたが、国立ってのはやっぱりそれくらい気合が入ってますよ。

なのに入場料600円だし!

TDLの十分の一くらいの値段で、実質半分以上のおもしろさはあるから、単位金額あたりのおもしろさは、断然上です!

大阪の国立民族学博物館も行ってみたいなあ。


 ただ、上野!おいっ、上野!

駐車場少なすぎ。

上野公園のとこの駐車場どこも並んでて、他ないかぐるぐるまわった挙句、ないか、あっても、コインパーキング3台ぐらいで満車なちっこいのしかなくて、結局公園の駐車場に戻って、結局並んで、何とか停める、って感じ。

その行為だけで軽く1時間(悲)

もっと作ったらいいのに、駐車場。

それのが絶対、活性化すると思うよ、上野。

だけど、というか、逆に、徐々に地盤沈下してきた街だから、駐車場増えないんだろうな。

上野って、落ちぶれて場末な感じするもんね、ある意味渋谷もだけど、でも特に上野。

そうそう、確かバブルの時上野駅ビル超高層化って話あったもんなあ。

で、それが中止されたってニュースも、読んだ記憶あるし。

駐車場作りたくても、それだけ経費かけても、どうせ採算合わないってのが実情なんだろうね、結局。


でも、上野公園の博物館、美術館、動物園、不忍池、アメ横、湯島天神もあるし、そんなんで地盤沈下させとくの、もったいないけどなあ。

もっと、気合入れて、世界に向けて文化都市として、発信していく方がいいと思うけどなあ、上野、そして首都東京。

もう戦争やっても、経済比べても、国家の威信とか、世界での発言権とか、イニシアティブ、とかリーダーシップとか、サッカーとか、ハンドボールとか(笑)、、、アメリカとか中国とかインドとか、何なら、ブラジルとかインドネシアとか韓国とかにすらも、、、もはやかなわない気がするし。ていうか、そんなことで勝負してるほうが、逆に、なんていうか、『今の時代、世界において、存在として、ダサい』という感じがして。

そんなことより、むしろ、上野のような街とかが、文化都市として、上品なものも、雑多なものも、クラシカルな文化もサブカルも、ごちゃまぜでも、地味だけどここぞ!と発信し続けてる方がいいんじゃないかって。

例えば、上野公園の野球場は正岡子規記念球場って名前で、なんか、いい感じがして、でもそこでは(今日見たらそうだったんだけど)小学生たちが野球してるだけで。

なんていうか、文化の香りがする中、ただ子供たちが野球してる。

そんな『日常』のほうが、『国家の威信』とか勝負してるより、世界内存在として、≪上の≫気がする、日本。

だから、がんばったほうがいいです、上野。

なので駐車場、作ろう!(あ、自然とか景観とか破壊せずね!)

まあ、でも、そもそも「電車で行け!」って話なんだろうけどなあ、そもそも上野、なんなら渋谷も。 

角田陽一郎/Kakuta Yoichiro Official Site

バラエティプロデューサー/Variety Producer 著書『13の未来地図フレームなき時代の羅針盤』 『「好きなことだけやって生きていく」という提案』『最速で身につく世界史』『成功の神はネガティブな狩人に降臨する-バラエティ的企画術』『究極の人間関係分析学カテゴライズド』/映画「げんげ」監督/ 水道橋博士のメルマ旬報連載中/渋谷のラジオ金曜朝10時[渋谷で角田陽一郎と]/MX オトナに!

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