第9回“人とのセックスより気持ちのいいセックス”
皆様おはようございます。バラエティ・プロデューサーの角田陽一郎(かくたよういちろう)といいます。
このメルマ旬報は会員限定のメルマガですから、今回はちょっと過激なことを書いてみようと思います。
題して、『人とのセックスより気持ちいいセックス』。
僕は数年前から、まあ言ってみれば“精神的インポ”なのです。(肉体的にインポかどうかは、内緒ですが(笑))
つまり、そんなに異性に興味がない(といって同性に興味があるというわけではなく)、だからって異性の性的なビジュアルを見てドキドキしないわけではないのですが、要するになんかそのことへの根本的な要求がなくなってしまったのです。
歳のせいかな、とか思っていたのですが、実はコンテンツを作ったり、文章を書いていて気付いたことがあるのです。
それを初めて自覚したのは5年前の自分の映画『げんげ』の監督をしている時でした。
http://www.genge-movie.com
脚本を脚本家の方と書いていて、ストーリーの流れが決まった後、実際の映像に仕立てるために、まあいろんな設定を決めていくわけです。
塚地武雅さんが演じた主人公のキャラ設定とか、とりまく環境(ロケ現場)とか、まあ時間もなかったので、「こんなキャラクターで行こう!」とか「この主人公の職場に使う建物は、このロケハンで見つけた漁協の建物で!」とか、かなり即興で、あまり深く考えずにテキトーに決めたモノコトが結構ありました。
そして撮影をして、その時はあまりにバタバタで気付かなかったのですが、わかったのは後日撮影した映像をシーンごとに編集している時でした。
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