『嘘の戦争』百田ユウジ氏と嘘について語る

『嘘の戦争』今朝ラスト2話を一気見した!

あまりにおもしろくて、百田ユウジ本人に伝えたく、深夜マギーさんに会いに行き、怒涛の如く感想伝える。
嘘が題材なので、そもそもドラマはフィクション=嘘だから、どこまで演技なのか?嘘ついてる演技なのか?が謎。つまり演技っぽい演技でよいわけで(でも本当に相手を騙すなら、嘘くさいと見破られるわけだから、本当に見えなきゃいけないんだけど、それだと視聴者は本当だと思ってしまうし的な)どこまでが役の上での人格なのか、その場で嘘をついて演じてるのかが、わからなくなる、入れ子細工状になってる嘘=ドラマでおもしろい。

その嘘の入れ子細工の中での草彅さん、すごくいい役者=嘘者だ!

(このドラマは関テレだけど)フジテレビが元気だとテレビ全体が元気な気がして、フジテレビ元気なほうがいいな!!
フジが元気ないとテレビ全体元気無い感じがしてイマイチおもろない。
TBSいた時も思ってた倒し甲斐が無い!とか(笑)よく負けたけど、とかとか。

『嘘の戦争』色んな意味でベタだったり、嘘くさいところ含めて、なんかフジテレビっぽくて、脚本がよかった!!、ドラマにリアリティを求めすぎるのも、おもしろくないしね。ドラマ的な展開ってなんか楽しい。、
これ多分昨年末に撮り始めてるだろうから、草彅さん、色々大変な時に撮影してたんだろうな、とか。
それにしても、一ノ瀬と百田の関係イイね!とかとか。これってルパンと峰不二子の関係だと。時に協力し時に騙され、付かず離れず、、、だってそれって、いつ嘘つくかわからないバディモノなわけで、いろんな話の展開が見える!
ってことは、続編あるの??とかとかとか。

など、百田ユウジ氏と熱く話す!BAR800で話したわけではなく(笑)編集MA室でだけど。


角田陽一郎/Kakuta Yoichiro DIVERSE

バラエティプロデューサー/Variety Producer 著書『13の未来地図フレームなき時代の羅針盤』 『「好きなことだけやって生きていく」という提案』『最速で身につく世界史』『成功の神はネガティブな狩人に降臨する-バラエティ的企画術』『究極の人間関係分析学カテゴライズド』/映画「げんげ」監督/ 水道橋博士のメルマ旬報連載中/渋谷のラジオ金曜朝10時[渋谷で角田陽一郎と]/MX オトナに!

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