博報堂の荒川和久さんとトークをした。
お客さんも満員、かなりおもしろかったです!
荒川さんとは1年前くらいにごあいさつさせていただいてほぼ初対面。その時僕の世界史の話をきいてくださって、今回のご自身の出版記念でお呼びいただいた。
当日の模様が記事になってます!
実は当初は、ソロ男とか、未婚、非婚、ソロ社会、そういうキーワードにはほとんど興味がなかった。なんていうか、どっちでもいいんじゃないかって、特に僕の中で問題点として捉えられなかったから。
でも、今回荒川さんから話を聞いて、荒川さんが夜な夜な集計した独自のソロ社会のデータ、かなりおもしろかったし、会場の皆さんも興味深く聞いていた。荒川さん曰く、実際前著『結婚しない男たち』は、タイトルに反して女性の読者がものすごく多いらしいのだ。
多分、”ソロ社会”って皆が興味あるトピックなのだ、なぜなら全ての個々の人生自体に影響を与える現象だから。
未婚や非婚がかなり増え、2035年にはソロ生活者が過半数を超えるらしい。
僕が会社を辞めた理由、それは
「情報革命で社会が激変するから」
・・・なのですが、まさにソロ社会の到来とは、ビジネスとかライフスタイルが激変することの根幹の、僕らの”家族制度”自体が激変することの証左なのだ。
情報革命とソロ社会、卵か先か鶏が先か。
僕はむしろそういうソロ社会が訪れることは、暗い未来なのではなく、そんなソロ社会に社会構造がマッチングするために、ちょうど今情報革命が起こってるんだと思った。
それにしてもおもしろい本の著者の方は、100%おもしろい。
いろんな著者の方とトークしたい。
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