今年の4月から、東京大学大学院の文化資源学博士課程に進学しました。
2019年に修士に入学してから2年間で、自分の修論は(なんとか)書き上げたテーマは
『バラエティ番組の制作システムから検証するテレビの演出効果』
そのモチベーションのひとつは、自分が四半世紀の間作ってきたバラエティ番組の制作方法をなんとか理論化したかったから。それは、何となく手前味噌ながら成し遂げたような気がします。
そして今は、では自分は次の博論で何を研究するのか?という、どこに関心を向ければいいのか自分でも正直わからなくなっているのです。
つまり、迷っています。自分もいい歳だし、この歳から何を研究するにせよ、それは自分のキャリアアップではなく、むしろ「世界の真理を掴みたい」という、その一点だけが、ボクの知的好奇心の礎だからです。
そうだとして、そのボクが求めてるorボクのスキルで解明できる「世界の真理」とは一体何なのでしょうか?
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