上田城址公園にある『信州上田真田丸大河ドラマ館』に行ってきた。
展示は真田家の歴史探訪と言う意味でも、大河ドラマの制作過程を見ると言う意味でも、すごく楽しい!
まもなく終わるNHKの大河ドラマ『真田丸』。こんなにちゃんと大河見てるの初めてかもしれない。子供の頃の『おんな太閤記』以来かも。
幸村のよくわかってない生涯を逆手にとって、むしろ周りのよくわかってる戦国時代の偉人たちの生涯と関連づけることで、エピソードを構築して、本当に一話一話、その中で毎回喜怒哀楽が描かれている。さすが三谷幸喜さん。
真田幸村の年齢は諸説あって、1570年生まれを採用すると(真田丸での解釈では1567年生まれで、歳上だけど)、僕の今の年齢で、華々しい武勲をたて、大阪夏の陣で死んだことになる
あるいは67年生まれ説だと、ちょうど九度山を出たのが、今の僕の年。
真田幸村の、それも人生最初にして最期の華々しいかがやきが、今の僕の年齢と言うのが、僕の思いも掻き立てられる。
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