2016年12月の雨の日

12月になった。今日は朝から雨。

朝、朝食を買いに出かける。

これからの新たな展開の前に、腹ごしらえをしようと。

2016年はいろんなことがあった。

自分的には撤退戦だったとも思う。

そして、階段でいうと踊り場だった。

僕の人生的には今年2016年は結果、停滞の年だったな。 

でも整理の年だとも言えるし勉強の年だとも言える。 

20年前の96年もそうだった。ADが辛くて3カ月脱走した。でもそこで脱走して壊れなかったからその後DにもPにもなれたし今の自分がある。

今年も脱走の年なのだ。、、、と思う。 

一昨年2冊本書いて去年も2冊。今年は4冊出すぞとか年初には思ってた。でも結果0冊。 

まあ色々あったからだとも言えるし自分の未熟さ不甲斐なさだとも言える。ただ書きたいことはいっぱいあるし、企画アイデアもどんどん出てくる。

スキルと知識が足りない。

もっと勉強したい、知りたいことが沢山。 

自分の能力を世界や社会にどうコミットできるか?って最近考えてる。 

コミットできる専門的なスキルがほとんど無い。何にでも首を突っ込める広く浅いバラエティPというゼネラリストが好きで、それを目指して来たわけだけど、もっと広くコミットする為にはバラエティPというスキル自体を深くスペシャリスト化しなければならない。、、、と思う。


とか思っていたら、雨が上がって、陽が出てきた。

12月の冬至は、一陽来復《いちようらいふく》というらしい。

陽がいったん往ってまた帰ってくる。冬が終わり、春が訪れること。

不遇のときが続いた後、幸運に向かっていくこと。

まだ寒いし、これからまだ寒くなるけどね。

一陽来復、、、自分の名前、”陽一郎”ってそういう意味なんだと、気付いてちょっと嬉しい。

角田陽一郎 Kakuta Yoichiro Official Site [DIVERSE]

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バラエティプロデューサー/文化資源学研究者(東大D2)/ 著書:小説『AP』『仕事人生あんちょこ辞典』『最速で身につく世界史/日本史』『天才になる方法』『読書をプロデュース』『人生が変わるすごい地理』『出世のススメ』『運の技術』『究極の人間関係分析学カテゴライズド』他/映画「げんげ」監督/水道橋博士のメルマ旬報/週プレ連載中/メルマガDIVERSE

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