『名画が描く罪深き旧約聖書』読了。(望月麻美子・三浦たまみ著)
旧約聖書を描かれた絵画はあまりに多い。ルネサンス期とか。というか、むしろそれが絵画の出発点でもあるし。でもその聖書の逸話を知らないで見るのと、知ってで見るのは、絵画そのものへの印象が全然違った。
すごく勉強になったし、なんといってもページをめくるのが楽しかった。
旧約聖書のお話を解説しつつ、その逸話の絵画を見せてくれるので、もうその絵画を現地の美術館で見てみたくなる(文庫本だから、掲載されてる写真が小さいので、いい意味でもよく見えないから(笑))
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