11月1日はじまりの日


今日は業界のトップと会食。 

僕が未来の話をするとトップはまもなく来る未来の激変に気づいていた。 

むしろ中間で気づいてるのに気づいてないフリしてる、伊達に頭の良いフリしている守旧派は過去の存在になる。

フリして既存の慣習だルールに固執して、気づいてる人たちを妨害する人たちはもうすぐ未来に排除されるよ。 

未来にコミットしない人は未来に駆逐される。 

人の未来を応援しない人は、誰にも応援されない。 

一人一人の個人の未来を応援しない組織や業界は、一人一人の個人にやがて見向きもされず衰退する。 

人の感情や熱い想いを理解できないのならそいつの感情や熱い想いはシカトされる。 

感情の革命が起こる。 

今までは物理的な勝利が勝利だったけど、これからは感情で勝利することが勝利。 

いざこざが起こり揉めると、その揉め事にその場は勝ったとしても、相手の敗者は自虐的なトラウマを抱え、やがて勝者側にまた復讐しようと企てるのが常。 

ならば揉め事に勝つとは、むしろその場で勝たないことなのだ。 

相手に心の傷を負わせないことが、結果的に両者共の未来への勝ちにつながる。


その会食は、8年前に会社を作ったメンバーが、6年ぶりに集まった。

ここ6年間はバラバラだった。

いろんな話をした、それこそこの6年分の。

そして、再び一緒になった。

今日11月1日は、はじまりの日だ。

いままでも、いろんなことではじまりの日は、何回もあった。

そして終わりの日も何回も経験した。

でも人生の中で、何度でも、はじまりの日はあったっていいじゃないか。

終わっても終わっても、何度でもはじめてやる。

死ぬまで、はじめてやる。

今日11月1日は、はじまりの日だ。




角田陽一郎/Kakuta Yoichiro Official Site

バラエティプロデューサー/Variety Producer 著書『13の未来地図フレームなき時代の羅針盤』 『「好きなことだけやって生きていく」という提案』『最速で身につく世界史』『成功の神はネガティブな狩人に降臨する-バラエティ的企画術』『究極の人間関係分析学カテゴライズド』/映画「げんげ」監督/ 水道橋博士のメルマ旬報連載中/渋谷のラジオ金曜朝10時[渋谷で角田陽一郎と]/MX オトナに!

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