直島:瀬戸内国際芸術祭2016

高松でのライブの翌日、直島へ行ってみた。直島は初めて。

天気は曇り。でも地中美術館とか天窓から陽光が屋内に注ぐ展示が多く、すると空が白く淡くスクリーン状に見えるので、すごく幻想的だった。


地中美術館から見た瀬戸内海。

李禹煥美術館

ベネッセハウス
本村地区の家プロジェクト。南寺は、整理券配布終了で行けず。でも5つの展示を観た。
どれも面白かった。
そして外国人、若い女性のグループが多く見られた。島の中が、ミュージアムになってる感じ、すごく楽しい。
現代アートって、どこまでがアート表現なのかわからないわけだから、よく展覧会に行くと、例えば館内の消化設備や電源コンセントは、それは展示なのか?とかよく勘違いしてしまう(笑)。それが今回は島全体な訳で、そこから見える瀬戸内の造船所の風景もアートなのか?とか、浜に転がってるボートも仕組まれたモノなのか?とか。色々探ってしまう。つまり、島全体がアート展ということ、このイベント自体が、現代アートなんだろうな。

残念なのは写真撮影禁止なこと。多分権利的なことより、撮影者が多くなると現場がバタつくという理由で禁止なのだろうけど、、、現代アートは、写真で観ても伝わらないわけだから、むしろ撮影OKにして、それが拡散して、自分も現地で観てみたいと、思わせた方がよいのではないだろうか。

他の島も行ってみたい。


角田陽一郎 Kakuta Yoichiro Official Site [DIVERSE]

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バラエティプロデューサー/文化資源学研究者(東大D2)/ 著書:小説『AP』『仕事人生あんちょこ辞典』『最速で身につく世界史/日本史』『天才になる方法』『読書をプロデュース』『人生が変わるすごい地理』『出世のススメ』『運の技術』『究極の人間関係分析学カテゴライズド』他/映画「げんげ」監督/水道橋博士のメルマ旬報/週プレ連載中/メルマガDIVERSE

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