効率よりも共有

東大大学院博士課程、無事合格しました。
大学はこれで3回目の入学。さてこれから何を研究するか、どう学問を深めるか、いかに知を楽しむか?
ワクワクする。
そして大学からの、某放送局。こちらも来期からの新企画固まる。さていよいよ、本気出しちゃいますよ。

なんとなく、仕事の幅が広がっている。
そして、それも今までやって無い領域に。
そういう意味では、会社員辞めてからは、極力ひとりでやって来たのだけど、久々にスタッフを雇うことにする。
自分のマネージャーともいえるし、アシスタントプロデューサーともいえるスタッフ。
問題は、過去に一時期雇ってみてわかったのだけど、ひとりでやってる方が結局は効率がよいこと。
つまり今回の仕掛けは、効率よりも自分の想いや感覚を共有出来る人を育ててみようという想いでもある。
角田陽一郎 Kakuta Yoichiro Official Site [DIVERSE]

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バラエティプロデューサー/文化資源学研究者(東大D2)/ 著書:小説『AP』『仕事人生あんちょこ辞典』『最速で身につく世界史/日本史』『天才になる方法』『読書をプロデュース』『人生が変わるすごい地理』『出世のススメ』『運の技術』『究極の人間関係分析学カテゴライズド』他/映画「げんげ」監督/水道橋博士のメルマ旬報/週プレ連載中/メルマガDIVERSE

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