『Asphalte』(2015/仏)


「フランス郊外のとある寂れた団地に集まった、サエない中年男、夜勤の看護師、母親が留守がちな鍵っ子のティーンエイジャー、落ちぶれた女優、不時着したNASAの宇宙飛行士、服役中の息子を持つアルジェリア系移民の女性。たまたま団地に集った孤独を抱えた6人の男女に、3つの予期せぬ出会いが訪れる。」


フランス映画『アスファルト』を観た。

素晴らしかった。すごく好きな映画。灰色のくすんだフランスの郊外の団地、でもなんかドキドキする。きっとそれは、そんな灰色の場所で、

たいしたことが起こらないんだけど、それぞれの人生が変わる。

からだと思う。

イザベル・ユぺールが相変わらず美しい。監督のサミュエル・ベンシェトリの原作からの作品化も秀逸、セリフも前半ほとんどないんだけど、ぐいぐい灰色の団地の世界に引き込まれる。

でも一番いいのは、イザベルと絡む、18歳のジュール・ベンシェトリがすごくクールでカッコイイ。なんとサミュエル監督の息子さん。

まあ、監督自体もカッコイイのだが↓

角田陽一郎/Kakuta Yoichiro Official Site

バラエティプロデューサー/Variety Producer 著書『13の未来地図フレームなき時代の羅針盤』 『「好きなことだけやって生きていく」という提案』『最速で身につく世界史』『成功の神はネガティブな狩人に降臨する-バラエティ的企画術』『究極の人間関係分析学カテゴライズド』/映画「げんげ」監督/ 水道橋博士のメルマ旬報連載中/渋谷のラジオ金曜朝10時[渋谷で角田陽一郎と]/MX オトナに!

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