FREESTYLE DUNGEON@STUDIO COAST

新木場コーストでのフリースタイルダンジョンの収録イベント観に行った。

ラップバトル、見ていて普通におもしろかった。「もっと勝って!続きを見たい!」と思わせる試合(バトル)の連続。

ダンジョンというシステムはよくできている、勝ち進むと相手がどんどん強くなるわけで、魅せ場がどんどん増えていくシステム。


ラップ掛け合っている間って、聞いてる方はムカついてるんだろうな。でもそれは口論でも悪口でなくエンタメだっていう構造。

試合が終わると、我にかえったりして仲良く談笑するチャレンジャーとモンスター。でも、本当はムカついてるのかな、とか考えてしまった。


では日常の口論とか悪口ってのは、エンタメじゃないわけで、その時の心持ちとどう違うのだろう、、、とか、なんかぐるぐる考えてしまった。

角田陽一郎 Kakuta Yoichiro Official Site [DIVERSE]

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バラエティプロデューサー/文化資源学研究者(東大D2)/ 著書:小説『AP』『仕事人生あんちょこ辞典』『最速で身につく世界史/日本史』『天才になる方法』『読書をプロデュース』『人生が変わるすごい地理』『出世のススメ』『運の技術』『究極の人間関係分析学カテゴライズド』他/映画「げんげ」監督/水道橋博士のメルマ旬報/週プレ連載中/メルマガDIVERSE

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