3/23:ダヴィンチニュース:こんな読書術あり!? 名物TVプロデューサーが教える「読書の仕事への活かし方」

近頃、私たちは「すぐに役に立つ本」を求めすぎているように感じる。  

自分が抱えている仕事や恋愛、家庭の悩み。これらを解決するために、目的をもって本を読む。もちろん、切実な悩みに答える本も大切なのだが、読書の海はもっと広い。

「すぐに役に立つ本」ではなくとも、読んだものはめぐりめぐって自分の血肉となっていく。  

本書『読書をプロデュース』(角田陽一郎/秀和システム)が唱える「バラエティ読み」には、そんな力がある。

著者は、元TBSのプロデューサー・角田陽一郎氏。「さんまのスーパーからくりTV」や「中居正広の金曜日のスマたちへ」を手掛けたベテランだ。

 あえて興味・関心のない本を選ぶ「バラエティ読み」の魅力とは?

角田陽一郎 Kakuta Yoichiro Official Site [DIVERSE]

角田陽一郎 Kakuta Yoichiro Official Site [DIVERSE]

バラエティプロデューサー/文化資源学研究者(東大D2)/ 著書:小説『AP』『仕事人生あんちょこ辞典』『最速で身につく世界史/日本史』『天才になる方法』『読書をプロデュース』『人生が変わるすごい地理』『出世のススメ』『運の技術』『究極の人間関係分析学カテゴライズド』他/映画「げんげ」監督/水道橋博士のメルマ旬報/週プレ連載中/メルマガDIVERSE

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