3/20:バラエティプロデューサーの死と生:水道橋博士のメルマ旬報る組vol.222

第45回“バラエティプロデューサーの死と生”  

どことなく街の雑踏の人混みがいつもより少なく感じる。

そして人混みの中で咳をする人がいつものこの時期より少なくも感じる。

皆がそれを気にしているからか、街が普段より静かだ。物理的な状況以上に心理的な動向が、街の景観をつくるのだなと実感する。

今の政府を支持してるわけでも無いけど、なんでもかんでも政府のせいにしてると、政府の中の人も身体的に精神的にまいっちゃうんじゃないだろうか。

まいってるときにさらにまいらせるのは結果逆効果だったりする。

で、この“政府”のところにはいろんな場面のいろんな組織や人も当然当てはまると思う。

何か問題が起こったときに、その問題に対応する当事者が一番スムーズにやれるように便宜をはかる。。。これって職場での問題解決の時に一番身に染みて大事なことだった。

その上司とか外野とかの横槍とかやいのやいのが一番作業を滞らせてやりにくくして、結果問題を拡散させたりす・・・・・・・・・・

角田陽一郎 Kakuta Yoichiro Official Site [DIVERSE]

角田陽一郎 Kakuta Yoichiro Official Site [DIVERSE]

バラエティプロデューサー/文化資源学研究者(東大D2)/ 著書:小説『AP』『仕事人生あんちょこ辞典』『最速で身につく世界史/日本史』『天才になる方法』『読書をプロデュース』『人生が変わるすごい地理』『出世のススメ』『運の技術』『究極の人間関係分析学カテゴライズド』他/映画「げんげ」監督/水道橋博士のメルマ旬報/週プレ連載中/メルマガDIVERSE

0コメント

  • 1000 / 1000