ポルトガル作家フェルナンド・ペソア短編集『アナーキストの銀行家』読了。
考えさせられる。
いとうせいこうさんがかつて番組『オトナの!』で仰っていた「自分はスパイである」に通ずる、アナキストであり銀行家であるスタンス。
これ、すごく今の自分の生き方にも通底する考え方でもある。
つまらないには2種類あって、その方面に興味が無いからそのおもしろさが理解できなくてつまらなく感じるものと、興味がある方面だからむしろ物足りなくてつまらなく感じるってことがある。
同じつまらないでもそれには泥雲の差がある。
だから他人のつまらないって所感はあまりあてにしないに限る。
昨夜、ふと久々にテレビ番組をがっつり作ってみたいなーとちょっとだけ思った。
つまり、想いというのは循環するのだ。コレをやってる時はアレをやってみたくなり、アレをやってるとソレがやってみたくなるのだ。
だからある時にコレとアレとソレが嫌になっても、それはその時に・・・・・・・・・・
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