10/20:アナーキストのバラエティプロデューサー:水道橋博士のメルマ旬報る組vol.207

ポルトガル作家フェルナンド・ペソア短編集『アナーキストの銀行家』読了。

考えさせられる。

いとうせいこうさんがかつて番組『オトナの!』で仰っていた「自分はスパイである」に通ずる、アナキストであり銀行家であるスタンス。

これ、すごく今の自分の生き方にも通底する考え方でもある。


つまらないには2種類あって、その方面に興味が無いからそのおもしろさが理解できなくてつまらなく感じるものと、興味がある方面だからむしろ物足りなくてつまらなく感じるってことがある。

同じつまらないでもそれには泥雲の差がある。

だから他人のつまらないって所感はあまりあてにしないに限る。


昨夜、ふと久々にテレビ番組をがっつり作ってみたいなーとちょっとだけ思った。

つまり、想いというのは循環するのだ。コレをやってる時はアレをやってみたくなり、アレをやってるとソレがやってみたくなるのだ。

だからある時にコレとアレとソレが嫌になっても、それはその時に・・・・・・・・・・

角田陽一郎 Kakuta Yoichiro Official Site [DIVERSE]

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バラエティプロデューサー/文化資源学研究者(東大D2)/ 著書:小説『AP』『仕事人生あんちょこ辞典』『最速で身につく世界史/日本史』『天才になる方法』『読書をプロデュース』『人生が変わるすごい地理』『出世のススメ』『運の技術』『究極の人間関係分析学カテゴライズド』他/映画「げんげ」監督/水道橋博士のメルマ旬報/週プレ連載中/メルマガDIVERSE

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