8/20:バラエティプロデューサーのいない8月:水道橋博士のメルマ旬報る組vol.201

第38回“バラエティプロデューサーのいない8月”


「テレビの果てはこの目の前に」

水道橋博士のメルマ旬報 

ぜひお読みください! 

単体でも読めます!

[業務連絡]メールやSNSの問い合わせにはすぐ返信する人が仕事ができる人らしいですが、てことは始終メールやSNSのやりとりしなくちゃいけない人生になるので、僕は仕事ができない人の方を選ぶことにします。

なので連絡返信返ってこないのは、今この人は仕事してないんだなとご理解ください。

今日の授業。僕らが何か言ったり行動したり生み出したりすると、それが些細なことでもバタフライ効果的に世界(社会)に影響を与える。

どうせ影響を与えてしまうのだから(自分が望む結果にならないかもだけど)少なくともいい影響になるように何かを言ったり行動したり生み出したいと僕は思う。

慶應大学の澤井敦教授『死と不安の社会学』物凄く考えさせられる良講義だった。

社会と個人のあらゆる行為が死の不安への代替行為であってその代替物(宗教や科学や医学やセラピーやエンタメ)の効果が効かなくなった時どう生きるか?今まさにその時点に突入して来てる・・・・・・・・・・

角田陽一郎 Kakuta Yoichiro Official Site [DIVERSE]

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バラエティプロデューサー/文化資源学研究者(東大D2)/ 著書:小説『AP』『仕事人生あんちょこ辞典』『最速で身につく世界史/日本史』『天才になる方法』『読書をプロデュース』『人生が変わるすごい地理』『出世のススメ』『運の技術』『究極の人間関係分析学カテゴライズド』他/映画「げんげ」監督/水道橋博士のメルマ旬報/週プレ連載中/メルマガDIVERSE

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