カフェマメヒコの井川さんとコルクの佐渡島さんとのトーク。
もう9回目だけど毎回ものすごく学びの多いトーク。多分小説養成講座としてはかなりのレベルの話を奏でてるのでは。あらゆる観点から創作と小説と生きることを縦横無尽に語り尽くす。いつも新たな発見がある。そして毎回カフェマメヒコのご飯とコーヒーが旨し。
今回僕が勉強になったのは、あらすじとストーリーとエピソードの違い。
あらすじでは、人はおもしろいとは思わない。
ストーリーとはエピソードの連なり 。
キャラが立つとエピソードになる。
そして作家とは、何気ないところからそんなエピソードが拾える。
そして、ものすごく僕が考えさせられたのは“再現性”
テレビで言えば"再現性"の高い企画は、誰が作っても(スタッフの才能有る無し関係なく)視聴率が取れる。
でも、それは企画のコモディティ化にも向かう。
自分一人が表現者でいたいのか?
組織やチームや社会一丸で表現者でいたいのか?
その自分の想い方で、“再現性”の必要性が変わるのだと思った。
次回は3/24日曜10時より、「本のフェス」で特別編のお話を3人でやります!
小説書きたい方、クリエイターになりたい方、仕事をクリエイティブにしたい方、クリエイティブな人生を生きてみようとか思ってる方、気軽に足を運んでみてください!
【カフェマメヒコ井川啓央×コルク佐渡島庸平×プロデューサー角田陽一郎】
【ここから何か生まれるかも会議】
「今、小説を書いてもらうなら、この人!」…稀代の編集者である佐渡島 庸平さんをしてそう言わしめる、渋谷のカフェマメヒコのオーナー井川啓央さん。
ここに元金スマプロデューサーの角田 陽一郎 (Yoichiro Kakuta)さんを加わって頂き、月に1回、約20〜30人のお客様をお迎えして、井川さんの書いた小説の公開編集会議を行なっています。
その会議が「ここから何か生まれるかも会議」(#ここ何)。
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