【カフェマメヒコ井川啓央×コルク佐渡島庸平×プロデューサー角田陽一郎】
「ここから何か生まれるかも」会議#2【開場は18:30・今回の会場は「公園通り店」】
こんにちは。辻貴之と申します。
コルクラボで、佐渡島さんや仲間達と、コミュニティデザインを学び、実践しています。
6月7日の「会議#1」にお越し下さった皆さん、ありがとうございました。
店いっぱいの約40人の皆さんとご一緒出来ましたね。 そして、「会議#2」でお初にお目にかかる皆さん、ようこそ。
この会議は、希代の編集者佐渡島庸平さんが今、最も小説を書いて欲しいと願う、カフェマメヒコ井川啓央さんとの編集会議を、お二人を良く知る角田陽一郎さんの名ファシリのもと、行うものです。
#1では…井川さんが、会議当日の朝9時から開場直前の18時まで、約9時間かけて書いた出来立てほやほやの作品「檸檬の棘」をお持ち下さいました。
僕は、主人公の朋美はまさしく自分を見ているようでした。 また、その朋美とお母さんとの関わり、朋美の人生を変えた恭子の存在、幸せとは、智とは、親子とは、仕事とは…と、いろんなことが頭を巡りました。
でも、残ったのはシチリアのレモンの爽やかさ、でした(青空の下でレモンを飲んで、あー!ってなる、感じです。あ、僕はアルコールが飲めないので、レモンチェロではなくて、レモンジュースですが)
「檸檬の刺」をみんなで読んで、周りの人達と思いを共有した上で、佐渡島さんから編集者としてのコメントがあったり、角田さんから肉付けする話があったり、井川さんからその返答があったり…文字通り「編集会議」を垣間みるひと時でした。
さらに、僕達と井川さんとの間で、感じた思いを直接やり取りする時間も取りました。
この#2では、#1で披露された「檸檬の棘」に加筆されるのか、はたまた前回同様、当日に書き上げたばかりの作品に出会えるのか…いずれにしても、マメヒコや井川さんの世界観が「小説」という形になって現れます。 その瞬間を、ご一緒出来ると嬉しいです!
☆会議#1にお越しになれなかった皆さんや、参加したけど改めて読みたい…という方むけに、カフェマメヒコのお店に「檸檬の刺」の初校を置いておくことを検討中です(というか、きっと置きます)。ぜひ、読んでみて下さい。
また、「会議#2」の前に、コーヒーでも飲みながら「檸檬の刺」を語らう会もやれたらな…なんて考えています。いずれも決まり次第、ご案内します☆
↓申し込みはこちらから。
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