6/20『テクサ:新しい世界で渦(UZU)をつくる』:水道橋博士のメルマ旬報る組vol.159

https://note.mu/kakuichi/n/na3ff41eb0389?magazine_key=m95e533b83a72

僕は、今年の2月から株式会社テクサの社外取締役をやっています。 

この会社は、ネット配信事業と、ネットで活躍するライブ配信者、ユーチューバーのマネジメントをやっている会社です。 

僕がテレビの世界に四半世紀いて、今はネット配信の会社をやっている。 それってこの連載のタイトルのように「“テレビの果て”に角田はついに行ってしまったんだなー」って、きっとテレビのフレームの中で生きているテレビマンたちは思う(揶揄する)でしょう。 

でも歴史を見ていても、イノベーションは、いつも文明の果て=周縁で生まれます。 

それは文明の中心にいると、その文明を保守することが目的になって、その文明を更新することが難しいからなのです。 

逆に周縁にいる者は、その文明の圧力から弾き飛ばされた分、その文明を外側から俯瞰して見ることができます。当然中心にいる時ほどの、お金も、権力もありませんが、その分自由です。 

そこで新たなメディアが、芸能界が、広告モデルが、中心にいる時には予想だにしない形で、生まれてくると僕は思っているのです。 

いや、すでに生まれていますよね。ユーチューブ、ネットフリックス、AbemaTV、SHOWROOM…そこと既存のテレビ、芸能界はどう向き合うのか?どう変化するのか? 

そんな話をしてみたいと思います。

↓この続きは、ノートでも読めます。

角田陽一郎/Kakuta Yoichiro DIVERSE

バラエティプロデューサー/Variety Producer 著書『13の未来地図フレームなき時代の羅針盤』 『「好きなことだけやって生きていく」という提案』『最速で身につく世界史』『成功の神はネガティブな狩人に降臨する-バラエティ的企画術』『究極の人間関係分析学カテゴライズド』/映画「げんげ」監督/ 水道橋博士のメルマ旬報連載中/渋谷のラジオ金曜朝10時[渋谷で角田陽一郎と]/MX オトナに!

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