羞恥と躊躇の束縛から抜け出る?

なんか新たな仕組みやビジネスをやってる人の投稿とかSNSで見てると、恥ずかし気もなくやってる人ほど成功しているように見える。
成功とは羞恥と躊躇の束縛からいかに抜け出すかなんだろうな、いい意味でも悪い意味でも。
自分なら(恥ずかしくて)やれないってことを、いかにやるか、やり始めるか、やり続けるか。

いい意味でも悪い意味でもってのは本当そうで、羞恥と躊躇の束縛から抜け出るってことは、自分の中での“上品と下品”って概念を書き換える必要がある。
そこまで“品”を無くしてまでやるのか?って、ことでもある。
ある意味鈍感になるって、ことでもある。
傍若無人になる、ってことでもある。
どうする?

角田陽一郎 Kakuta Yoichiro Official Site [DIVERSE]

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バラエティプロデューサー/文化資源学研究者(東大D2)/ 著書:小説『AP』『仕事人生あんちょこ辞典』『最速で身につく世界史/日本史』『天才になる方法』『読書をプロデュース』『人生が変わるすごい地理』『出世のススメ』『運の技術』『究極の人間関係分析学カテゴライズド』他/映画「げんげ」監督/水道橋博士のメルマ旬報/週プレ連載中/メルマガDIVERSE

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