「A:現代の心の病はなぜ増えるのか?」熊代享×角田陽一郎【AtoBtoC 知のエンタメトーク006】

06ゲスト:熊代享(くましろ・とおる)

1975年生まれ。信州大学医学部医学科卒業。精神保健指定医、精神科専門医。地域精神医療に従事しながら、ブログ『シロクマの屑籠』にて現代人の社会適応やサブカルチャーについて発信し続けている。通称“シロクマ先生”。著書に『ロスジェネ心理学』(花伝社)、『「若作りうつ」社会』(講談社現代新書)、『健康的で清潔で、道徳的な秩序ある社会の不自由さについて』(イースト・プレス)、『何者かになりたい』(イースト・プレス)など。

【AtoBtoC 知のエンタメトーク】とは・・・

近年の学術研究は専門分化が進む中、門外漢には理解しがたい取っつきにくさが増しているようにも感じられます。しかし、その一方で、深い世界を探求した結果、意外な分野との接点や思わぬ形で日常生活への活用が生まれたり、さらにはより広大な未知の領域の存在に気づき慄くこともあります。このような深まりと広がり両方の動きは、情報環境のデジタル化によってさらに進みつつあるようです。

 題して、「A to B to C」。

バラエティプロデューサーの角田陽一郎がモデレーターになり、各界の専門分野からプロフェッショナルをお招き、ライブトークする。そんな、アカデミックとビジネスとクリエイティブを連環する新しい「知のエンターテイメント」です。

モデレーター:角田陽一郎(バラエティプロデューサー)

1970年生まれ、千葉県出身。東京大学文学部西洋史学科卒業後、1994年にTBSテレビに入社。「さんまのスーパーからくりTV」「中居正広の金曜日のスマたちへ」「EXILE魂」「オトナの!」など主にバラエティ番組の企画制作をしながら、2009年ネット動画配信会社goomoを設立。2016年TBSを退社。映画『げんげ』監督、音楽フェスティバル開催、アプリ制作、舞台演出、その他多種多様なメディアビジネスをプロデュース。現在、東京大学大学院博士課程にて文化資源学を研究中。

著書:小説『AP』『最速で身につく世界史/日本史』『なぜ僕らはこんなにも働くのだろうか』他多数。週間プレイボーイにて映画対談連載中、メルマガDIVERSE配信中。

角田陽一郎 Kakuta Yoichiro Official Site [DIVERSE]

角田陽一郎 Kakuta Yoichiro Official Site [DIVERSE]

バラエティプロデューサー/文化資源学研究者(東大D2)/ 著書:小説『AP』『仕事人生あんちょこ辞典』『最速で身につく世界史/日本史』『天才になる方法』『読書をプロデュース』『人生が変わるすごい地理』『出世のススメ』『運の技術』『究極の人間関係分析学カテゴライズド』他/映画「げんげ」監督/水道橋博士のメルマ旬報/週プレ連載中/メルマガDIVERSE

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