8/7:ICUC知的好奇心向上委員会121「どんなヒトだってモノだって結局、何でもいいんじゃ無いだろうか?」

どうやって創っていいのかわからなければ先人の模倣から入ればいいというアドバイスをよく聞くけど、ぶっちゃけ自分には若い頃からよくわからなかった、やっぱパクってるような気がしてて。でも最近ようやくその意味がわかった。むしろそもそもあらゆる創作が模倣なんだということが。それでいいのだ。

今日揉め事が起こって、その大会社の代表に電話したら、何回も事情を説明して担当部署に繋ぐの長く待たされたんだけど、廻された先の担当がなんと知り合いという奇跡。瞬時に揉め事は解消された。つまり揉め事は、揉めてる内容如何よりも、関係性の強弱で起こる。

これ外交も政治もそうなんだろうな。

ちょうど昨年の今日はこう呟いていた。

「パズルはうまくはまらない」

それぞれのピースがカチャカチャ全部はまんないと人生はうまくいかないとして、だいたいのことは、だいたいうまくはまんない。何処かが欠けていたり、何故かピースが余ったり。はめるのに時間がかかったり、時間かけてたらどんどん壊れていったり。ならばピースをはめない人生をもう進むしかないな。

でも先日は、こう書いた。

「自分も貴方も世界というパズルを構成する1ピース」

世界というパズルを構成する1ピースである僕が、あなたが、でもそこに今、此処に存在しているから、この世界というパズルは、ある情景を形作っているのです。

つまり想いなんて容易く反転するものなのだ。

モノコトヒトに拘る必要は無いのです。

角田陽一郎 Kakuta Yoichiro Official Site [DIVERSE]

角田陽一郎 Kakuta Yoichiro Official Site [DIVERSE]

バラエティプロデューサー/文化資源学研究者(東大D2)/ 著書:小説『AP』『仕事人生あんちょこ辞典』『最速で身につく世界史/日本史』『天才になる方法』『読書をプロデュース』『人生が変わるすごい地理』『出世のススメ』『運の技術』『究極の人間関係分析学カテゴライズド』他/映画「げんげ」監督/水道橋博士のメルマ旬報/週プレ連載中/メルマガDIVERSE

0コメント

  • 1000 / 1000