5/21:3日目 佐渡島庸平【QREATOR CAMP TOKYO-新しい未来を担う、クリエイターのための「修行場」】

3日目のゲスト講師はコルクの佐渡島庸平さん。 

テーマは【出版の未来を考える】

クレジット=信用。

個人のクレジットを担保するツールがSNS

会社等の肩書きのクレジットより信憑性が高い。

ところが個人になった瞬間にクレジットを深く考慮せず、SNSを使っている。

たとえばホリエモンさんは時間を必ず守る、リスケしない。

個人のクレジットをどう丁寧に扱っていくかが大切。

→これを積み上げていった人が成功する。

つまりネットのなかは自由なのに、その中で約束を守っていくひとが成功する。



アドラー心理学 三面のサイコロ

何か困難や悲劇が起こったとき


1、自分がかわいそう

2、あの人が悪い

3、これから何をするか

3つめの話をし続けたら、人生は好転する。

そして1、 2のエピソードをもとに3だけを見せる作品がヒットする。



コミュニティーづくりで必要なこと=会話。 

マスコミで成功した人は新しいコミュニティーで成功できないのではないか →今までの経験則をunlearningができていないから、今までの規律から離れられないから。  



人間はほとんどすべてを忘却する、思い出とは一種の忘却である。

覚えやすくするために、ほとんどのものを忘れて、人は脳内で編集する。

その脳内での編集の仕方には意思と欲望があるはずである。

そんな自分自身の心と向き合う胆力があるか。



最後に佐渡島さんは言いました。

「この講義も僕の告知でしかない。

この僕のした話は、皆の頭の中で忘却へと向かう話になるかもしれない。 

なので皆が聞いて、参加者同士で会話して、を繰り返すことで、脳内に定着する。 」

角田陽一郎/Kakuta Yoichiro DIVERSE

バラエティプロデューサー/Variety Producer 著書『13の未来地図フレームなき時代の羅針盤』 『「好きなことだけやって生きていく」という提案』『最速で身につく世界史』『成功の神はネガティブな狩人に降臨する-バラエティ的企画術』『究極の人間関係分析学カテゴライズド』/映画「げんげ」監督/ 水道橋博士のメルマ旬報連載中/渋谷のラジオ金曜朝10時[渋谷で角田陽一郎と]/MX オトナに!

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