ミュージカル『えんとつ町のプペル』

『えんとつ町のプペル』ミュージカル最高でした。
最後の皆でロープを引っ張るところ、レミゼラブルのクライマックスみたいな感じで、胸が熱くなりました。主題歌を生歌で皆で合唱するのも映画と違い、興奮がダイレクトにやってきますね。
あと、一緒に行ったスタッフは、映画を観てプペルが大好きになり、ぜひ観たいとのことで同席したのですが、、、感極まって泣いてました。スタッフ曰く「大好きな映画の中に入れたみたいで、すごく嬉しかった」と。
そんな感じで一体感で包み込むセット美術、素晴らしかったです。なんとなくVRやARで没入感を生む演出が多い中、やはり現実のセットでの幻想世界との一体感は、それを凌駕する感動の場になりますね!改めてそれに気付かされる舞台体験でした。
角田陽一郎 Kakuta Yoichiro Official Site [DIVERSE]

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バラエティプロデューサー/文化資源学研究者(東大D2)/ 著書:小説『AP』『仕事人生あんちょこ辞典』『最速で身につく世界史/日本史』『天才になる方法』『読書をプロデュース』『人生が変わるすごい地理』『出世のススメ』『運の技術』『究極の人間関係分析学カテゴライズド』他/映画「げんげ」監督/水道橋博士のメルマ旬報/週プレ連載中/メルマガDIVERSE

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