11/7:ICUC知的好奇心向上委員会85「世界の見立て方:タイミングとセンスを意識する」

その時起こったいろんなことを、自分がどう感じてどう意識するか?が次の起こることにつながって行く。

観たいモノ、やりたいコト、会いたいヒト、行きたいトコロ、手に入れたいモノ、全部を観たりやったり会ったり行ったり手にすることはそもそも不可能。最近の自分はたまたま出逢えば、観るしやるし会うし行くし手に入れることにしている。たまたま出逢えなければ、もうそれは自分と縁が無かったんだ。

縁があるモノコトヒトトコロ、どうもはじめまして、こんにちは。

縁がないモノコトヒトトコロ、とても残念ですが、さようなら。

こうして、縁がつながって、その縁からまた縁がつながって、自分という思考が趣向が嗅覚が、できていくのだ。

自己とは、自分に縁を手繰り寄せて行く“タイミング=きっかけ”と“センス=感覚”と、その“意識=コンシャスネス”なのかもしれない。

角田陽一郎 Kakuta Yoichiro Official Site [DIVERSE]

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バラエティプロデューサー/文化資源学研究者(東大D2)/ 著書:小説『AP』『仕事人生あんちょこ辞典』『最速で身につく世界史/日本史』『天才になる方法』『読書をプロデュース』『人生が変わるすごい地理』『出世のススメ』『運の技術』『究極の人間関係分析学カテゴライズド』他/映画「げんげ」監督/水道橋博士のメルマ旬報/週プレ連載中/メルマガDIVERSE

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