おはようございます。今この文書を書いているのは、新月の早朝です。天気は良くて、窓からの日差しはもう眩しいです。今年の夏は、例年にもまして暑さが厳しいそうですね。それでも、雨が続く6月の梅雨の日々よりも、ボクはなんかそんな眩しい陽光の方が好きです。
さて、何を書こう?
朝、起きてまずコーヒーを淹れて、アナログレコードに針を落として、PCを開いて、今キーボードを打ち始めたとこですが、今日はいつもと全く違う心境なのですが、なんとなく文章が書けない気分なのです。
「お、また始まった!」って思ったみなさん、いやいや、いつもの書けないというのとは今回は訳が違うのです。今までの“書けない”ってのは、有り体に言えば、なんていうか鬱気味な気分で書けないってのでした。今日の書けないってのは、ちょっと意味が違うんです。
別に躁気味だから書けないっていうのでもなく(笑)、あえて言えば爽やかって字の“そう”、爽気味ですかね。つまり、ボクが、今の思いをストレートな文章で書くことに、「はて、その文章っておもしろいんだっけ?」っていうような疑念、まあ疑念ってほど、疑ってはいないのですが、ちょっとした想いがよぎっているからなのです。
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