今日は獨協大学の陰山孔貴先生のゼミにて講義をさせていただいた。
学生の皆さんすごく真摯に聴いてくださって、僕もいつも以上に喋りまくった。
話した内容は以下↓
夢を叶える方法、自分に暗示をかける
視聴率とマーケティングの話 若者に流行るものがなぜテレビでは流行らないか?
なぜテレビは視聴率を求めるのか?視聴率はテレビの売場面積である。
全てはフリとオチである
頭の3割くらい“お金儲け”を考える
行動にタイトルをつけると、実現化する
SMAPの解散を“情報革命”で読み解く
シンギュラリティとこれからの働き方
「好きなことを仕事にしたい」から「好きなことを仕事にせざるを得ない」に
今は幕末以上の幕末である
懇親会にも参加、そこでも喋り捲る。すごい評判も良くて嬉しいです!
懇親会の最後のあいさつで言ったけど、でも今日の講義で一番勉強になったのは、多分“僕”です。
呼吸のように、情報もアウトプットがあるからインプットがあるわけで、今まで自分がインプットした情報をどう、自分の中で窯変させて、アウトプットするってことが、一番の勉強だから。
インプットしたのをアウトプットしないと、自分の中でその情報が澱んでしまう。
つまり勉強の本質は、インプットだけじゃなくアウトプットでもあるってこと。今日改めて気づかされました。
ちなみに講義中に学生さんに「学生時代に読むオススメの本は?」と質問され、僕が勧めたのは『サルでも描けるまんが教室』。
『サルまん』に学生時代に出会い、その後の生き方が変わった作品。サルまんが描いたメタフィクション世界をテレビでやろうと思ったのだった、そしてそれは今も変わらない。
僕は高校時代に糸井重里さんのお話をトークイベントで聞いて、CMとか映像の世界に憧れて、その時感じた憧れを今でも抱いて生きてるのだ。一回の講義なんてたった90分かそこらの出会いだけど、その後の人生を変える90分。僕の講義も、そんな風に学生の人生の身になったりしたら、そりゃ感激だ。
いろんな学校や企業で喋りたい、話したいこと伝えたいこれからの仕事や未来やメディアの話がいっぱいある。
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