BtoCtoE

今、新商品のコンセプトとパッケージを開発中。
その際のバラエティプロデューサーとして自分が開発チームに参画する際のコンセプトは、既存のマーケットとターゲットを追うのではなく、新たなマーケットを発見すること。
新たな使い方と習慣をデザインすること。
新たなその使用者を創出すること。

それがヒットするかは未知数。
でも既存のマーケットとターゲットを追尾してるのは、やってて退屈だし、結果縮小再生産を繰り返すだけの日本経済はどんどん衰微に陥ってしまう。
アイデアを出す、そのアイデアを形にする、皆のライフデザインにまで落とし込む。
そしてその過程のワクワク感までも伝える。

それがボクの考えるコンセプト、BtoCtoE
EはエンタメのE。
ビジネス(B)をコンシューマー(C)にエンタメ(E)として連環していくように、ぐるぐる渦を産み出し、皆をどんどん巻き込んでいくイメージ。
需要と供給というリニア(線的)で平面的な仕組みではなく、エンタメが要所要所にかぶさって、立体的なトリニティ(三位一体)な構造。
角田陽一郎 Kakuta Yoichiro Official Site [DIVERSE]

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バラエティプロデューサー/文化資源学研究者(東大D2)/ 著書:小説『AP』『仕事人生あんちょこ辞典』『最速で身につく世界史/日本史』『天才になる方法』『読書をプロデュース』『人生が変わるすごい地理』『出世のススメ』『運の技術』『究極の人間関係分析学カテゴライズド』他/映画「げんげ」監督/水道橋博士のメルマ旬報/週プレ連載中/メルマガDIVERSE

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