業界の意地悪さ

例えばテレビ局でAD経験した人は「こうすべき」ってのを、いろいろ持ってたりするんだよね。(それが必要か要らないかはともかく)
でもそれを後輩に伝える時に何故か言葉少なで、伝わらない、伝えないってことが多い。見て盗め的な。なんていうかそれをボクは、その業界の“意地悪さ”だと思っている。

これはどの業界でもサークルでも社会でも多かれ少なかれこういうことは意識的に、あるいは無意識であるんだけど、つまり先人の意地悪さ。先進国のこれから伸びるであろう後続への逆やっかみ、ジェラシーなのかもしれない。
そーいうの嫌だから、ボクは会社を辞めて、一人でやってるのかもしれない。

てことで、ボクは、言葉過剰で、なんでも説明する言葉多い、声が大きい人間になってしまいました。笑
説明しないと、気持ちも、状況も、何を考えてるかも、どーしたいのかも、何が嫌なのかも、何が好きなのかも、相手に伝わらないからね。
過剰すぎて、時たま嫌がられるけど。
角田陽一郎 Kakuta Yoichiro Official Site [DIVERSE]

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バラエティプロデューサー/文化資源学研究者(東大D2)/ 著書:小説『AP』『仕事人生あんちょこ辞典』『最速で身につく世界史/日本史』『天才になる方法』『読書をプロデュース』『人生が変わるすごい地理』『出世のススメ』『運の技術』『究極の人間関係分析学カテゴライズド』他/映画「げんげ」監督/水道橋博士のメルマ旬報/週プレ連載中/メルマガDIVERSE

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