「いくら壁を作っても、情報だって人だって秘密だって病原菌だって放射能だって、本質的に絶対的に遮断することは不可能。壁には亀裂が入るし人為的ミスもある。つまり壁で完壁な外部との遮断を目指すのではなく、僕らは様々なモノの流入出を前提でシステムや社会や組織や身体を構築すべきなのだ。」
いくら壁を作っても、情報だって人だって秘密だって病原菌だって放射能だって、本質的に絶対的に遮断することは不可能。壁には亀裂が入るし人為的ミスもある。つまり壁で完壁な外部との遮断を目指すのではなく、僕らは様々なモノの流入出を前提でシステムや社会や組織や身体を構築すべきなのだ。
— 角田陽一郎/バラエティプロデューサー/文化資源学研究者 (@kakuichi41) January 29, 2017
と、コロナ禍の2年前につぶやいていた。。。
そのシステムを、社会を、組織を、身体を、このコロナの時代にこれからどう再構築するか?リデザインするか?
いずれにしても変わるタイミングが到来してきてるのだ。
変わる準備はできてる?
ボクはその準備を2012年頃(ちょうど東日本大震災の翌年)から、コツコツやってきたつもり。遅々として進まなかったり、いわゆる抵抗勢力との闘いに疲弊したり、自分自身が思い悩んだり。
でも、やっぱり、いずれにしても、否が応でも、変わっていかないともういろんなシステムの限界が来てるんだと思う。
そういう意味では変わる準備をしてきて、来年で10年。
なんなら、一緒に変わりませんか?
変わる準備はできてる?
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