文字起こし後の文字寝かし (好き勝手に思った感想を書き残しておくことを文字寝かしと言うことにしました)
やる気のない時、やる気のある人のことを直接見てしまうととても凹んでしまう。
でも、頑張ってる人がいたということを客観的にみれば、少しの発見ができて、幾分やる気が出る…かも知れない。結論!
角田さんは旅慣れてるイメージがあったので荷物かさ張るのは意外。12月の会でメンバーと話してる時にも後輩(?)が仕事で傘の用意がなく心が折れたって話してたけど、その場で対応できる、あたふたしないで済むのは角田さん個人としてもプロデューサーとしても大事なことだったんだ。「いいよ、旅先で買えばいいんだから。」とは言わない、そう言うところは倹約家なのも面白い。
旅は慣れない環境に対応して行くことで自分のアップデートができるって話もどこかで聞いたけど、移動することによるトランスフォームとは?甘酒の研究をしてる人が、老人ホームで甘酒を食べてもらう実験において、その地で醸造された甘酒をその地で暮らしてる老人が摂取した場合が一番効果があると話していた。つまりその土地の菌が一番体に良いのだと言う結果で、そうすると物理的に移動、その土地を通過して行くことは、菌レベルで身体に影響があると思う。だからその土地の景色を目にすることも大事だけど、菌やウイルスによる精神への影響もある(よくホラー映画になってたりするけど)と考えると、土地の空気を吸うことは結構意味があるのではないかと思う。そう言う意味では新幹線よりパーキングエリアかも知れない。
甘酒の余談として、私みたいに生まれた産院は大阪、育ちが千葉と埼玉、現在は神奈川みたいな場合、どの土地の菌が一番相性が良いのかが知りたい(私の予想では子供~成人までの地域と思うのだけど)。 土日執筆問題、以前もあった(笑) 土日に執筆すると平日は執筆以外の仕事をするとなると、休みがなくなるという。これ、単純にフリーランスの問題なんだろうな。別に土日を自分の休日にする必要はないわけで、例えば午前中が休みで午後が仕事の7日間として、それで自分のバランスがいいのならいいのだし(私はこのタイプになりそうな予感)。締切までの段取りをし、段取りを小さな締め切りとしていける能力はフリーランスには必須能力か?
ぶれる想い。結局一つ一つがプロにならない。寿司特の時もそうだったけど、ここが映画のワンシーンみたい。多才秀才、故にプロに憧れる。いい加減自分には出来ないと気づけと言ってしまうけど、時流に興味がなければプロデューサーのプロを維持できない、そこで悩むお話。 マルチな能力か職人技か。憧れが強い方は手に入らないのかも知れない。憧れた方を手に入れた人は天才なのかも。私はどっちも憧れるから…参ったなぁ。とりあえずマルチ能力の方がより憧れの域だろうとは思うけど、時々万能感、時々挫折感、常日頃焦燥感。
アンテナ感度、なんだかアンテナは知りたい気持ちというより張れる技術みたいに聞こえる。知りたい気持ちを張るだけなら一般人、技術的に張り過敏になれるから仕事で使えるみたいな。受信機が心とするなら、受信コップが一杯になってアレルギーを発症したみたい。だからアレルギーの許容量として土屋さんのコップは深かったんだろうな。アンテナの技術力を受信量調整に変えられるか?自分の欲しい部分を欲しい量だけに。
世間に敏感にいることが年齢とともに不可能になってくると仰っるけど、年を重ねるからこそなんでも全部できるじゃなくて、情熱というほど熱くなくていいけど、情を注ぐ方向が決まってると言うか、注ぎ方に品があるのが年齢なんじゃないのかな。年取ったから出来ないより、年取ったから今までの経験をフル活用して情の扱いを変えるというか、自分を醸造しなおすというか。出来ないと嘆くのも変えるのも、どっちも大変なことに変わりなんだけど、もしや定年退職の男性のよくある話ってこの問題なのか?!なるほどなー、本人は辛い、奥さんは大変なはずだ。
英語達人列伝。まず題がすごい(笑) なんかすごいんだぞ!って感じがする。私は英語はまるでダメだけど、なんと父と弟は話せるので、私だけダメなんてことないだろうと思いつつ生きてたので、買っちゃいましたね。ついでに角田さん1月23日発売の新刊「なぜ、僕らはこんなにも働くのだろうか? 好きなことだけやって生きていく31の方法」も予約。アスコムさんからの出版なので、「「好きなことだけやって生きていく」という提案」の続編ですかね。表紙の絵がめちゃめちゃシュールで可愛い。特につり革捕まってるの好き。 私はどうしよう。何ができるだろう?何が出来てるだろう?十分なものはないとして、もっと、どうすれば…そればかり考えさせられるな。
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