ICUC#25「科学哲学と自分という雑誌を作ること」(2020年9月13日)
あっ、そうか!!!
いろいろ興味があっていろいろバラエティに手を出すと、仕事量と作業量が増えてやがて体力と気力が尽きる。
そうじゃなくて、あるひとつのことに自分の興味の趣くままいろいろバラエティな要素を入れていけばいいのだ!
なんか、これからの自分の生き方が今、突然、観えた気がする!
つまりこれは自分の中では総合的な知的興味の『雑誌』を作るということを意味する。
音楽に限らないオリジナルコンフィデンス=『オリコン』とでも言うような。エンタメに限らない『ぴあ』とでも言うような。
多分菊池寛のそういう思いから大正には文藝春秋が産まれたんだろうな。
新たな雑誌作りたいな。 ということを話しています!
よかったらご覧ください。
今日の推薦図書
『科学哲学の冒険』戸田山和久著(NHKブックス刊)
https://www.amazon.co.jp/dp/4140910224
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