人生たった三万日

何日か前に、朝日新聞読んでたら、しょこたんのインタビュー記事があった。

それによると、『しょこたんは何で、めちゃくちゃ詰め込んでまで、いろんな仕事をするのか?』というと、ナベプロがじゃんじゃん仕事を詰め込むから・・・なわけでは決してなく、もう仕事イヤだなって思ったとき、友人に『人生たった三万日』と言われ、休んでたら、もったいない!とポジティブになったそうだからだという。

 へー、しょこたんの友人、すごくいいこと言うなあ。

確かにこの言葉勇気づけられる!

だって僕らたった三万日しか生きられないんだよ。

ぐぢゅぐぢゅ悩んでる暇なんかない!

寝てるのだって、もったいないくらい。

1日1日大事にしなきゃなあーって、シンプルに思えるもんね。


ちなみに三万日を365日で割ると、82歳とちょっと。

って、えーっ、これは女性の平均寿命だね。

てことは、男だと75歳くらいだとして、二万七千日くらい。

そっか、って、まてまて、僕は、こんな不摂生してて、そんな長生きするとは、思えない(悲)。

いって、65歳くらいか( -_-)

うちの会社、平均寿命70歳いってないって、よく聞くしなあ( -_-)

65歳だとして、約二万三千日。

まあ、摂生するとして、あいだとって二万五千日としとくか・・・僕の人生。

でも、なんていうか、あっ、っという間だね( -_-)

って、それ生まれてからの日数だから、このあと僕が生きる日数、もっと少ないじゃん。

えっと今37歳なので、今まで生きてきたのが、約13500日。

てことは、てことは、あと残り一万日くらいしかないんだ、俺の人生(悲)。

しかし、それにしてもすげーな。

いや、何がって、この計算する前も、あと、残り僕の人生一万日だったのにも関わらず、なんとも思わんかったのに、計算して、あと残り僕の人生一万日だと知ると、正直動揺してしまう。

『知る』ということは、生き続けていかなければならない我々『人』にとって、あらゆる人の『行為』のなかで、ホントものすごいインパクトのある、最大の『行為』なんだ。

 うん、でもまあ、泣いても笑っても、あとたかだか一万日。

うん、こうなったら、しのごの言わず、ぱーっとやりましょう!僕の人生。

ぱーっとね!!

じゃないと、生まれてきたのがもったいない!(^O^)、、、おぉぉ、今日は意外にも、ポジティブ。

これも何かを『知る』ことができたからか。

角田陽一郎/Kakuta Yoichiro DIVERSE

バラエティプロデューサー/Variety Producer 著書『13の未来地図フレームなき時代の羅針盤』 『「好きなことだけやって生きていく」という提案』『最速で身につく世界史』『成功の神はネガティブな狩人に降臨する-バラエティ的企画術』『究極の人間関係分析学カテゴライズド』/映画「げんげ」監督/ 水道橋博士のメルマ旬報連載中/渋谷のラジオ金曜朝10時[渋谷で角田陽一郎と]/MX オトナに!

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