東京ディズニーシー

ただ券もらったので、期限が3月末だったので、一昨日の火曜日に夕方から東京ディズニーシー、行って来ました。

この日を選んだのは、春休み前の春分の日前の、間隙をぬえば、意外と空いてるんじゃないかと思い。で、行ってみたら、意外と混んでました。

でも、まあ夕方からだったから、帰ってる客も多く、許せる範囲ではあるんだけども、というのは東京ディズニーリゾート(TDR)、最近ものすごく混んでませんか?

いや、昔から混んでますが、最近さらに上乗せして!って意味です。

ほんの2・3年前は、オフシーズンで、平日だったり、天気を見測れば、結構並ばずに乗れたのに。

昨秋、そんな感じで見測ってランドに行ったんだけども、ものすごい混みようで『ここまで、(客側が)努力して、日にち調整してやってきても、どのアトラクションも最低1時間半待ち』ってあり得ない!(`´)客詰め込みすぎと思い、これって結果的に客離れにつながるぞ、オリエンタルランドって思いました。

だって、客から結構多額の料金搾取しといて、なかなか乗れない。今は楽しい雰囲気やキャラクターのかわいさで、ごまけてるけど、冷静に考えたら、前券購入させといて、予約とれない、エステとか英会話の詐欺とやってること、一緒だからね。

近いうちにいつか客も気づくよ、絶対。少なくとも僕は昨秋気づいた。もう来るの止めよう、とさえ思った。

ちなみに僕はディズニー大好きです、もう30回以上ランド行ってます。そんな大好き派の僕でも、ディズニーの夢詐欺(?)に気づいちゃったからね。知らないよ、本当。

予言します、近いうちに必ずTDRの暴落がはじまるよ。

しっぺ返し食らうよ。まあ、好きだから忠告してんだけどね、『ファン』なだけに『不安』なので(笑)・・・すいません。


で、今回もただ券だから行っただけ、と割り切り、まず向かったのは『恐怖の塔』なんだけど、早速やっぱり90分待ち。そんな待ってたら閉園しちゃうぞと思い、『塔』は今回もあきらめ。こうなったら、飯食いにわざわざシーまで来たんだ今日は!と言い聞かせつつ、豪華客船の中のレストランでコース料理を堪能することに。

で、食べ終わったら8時半で、おいおいパレード見損ねたと嘆いてたら、花火が客船のデッキから特等席で観られて、いい感じ!

あと1時間半しかないから、ひとつだけでも、並んで乗るかと『地球の中心探検』へ。

1時間近く待ち、いざ乗ると、やっぱ楽しいなあ、探検!途中で外に出るトコ、夜景が超きれい!

夜のTDRって、暗い分、粗が隠れて、本当幻想的でいいんだよねえ!(^O^)

そうそうランドのビッグサンダーマウンテンも、夜だと超興奮するよね!!\(^O^)/

などと、浸っていると、あっ、いかんいかん、1時間も待たされたのに、もう夢詐欺に引っ掛かってる。

で、残り10分だから、もう乗れないかと、帰ろうとすると、『海底二万里』まだ乗れます!とお姉さんが。よし乗っちゃえ!と、降りてくと、なんと潜水艦貸し切り。そしたら、ストーリー進行もよくわかり、大興奮で『海底二万里』のおもしろさ再発見。いつもは3組一緒だから、クールに乗っちゃうから、泡のぶくぶくで酔っちゃうだけなんだけど、貸し切りだと『サーチライト点灯!』『ラジャー!』みたく、ノリノリではしゃげるから、大盛り上がり大航海。

そもそもサーチライト動かせるの、今回で初めて知ったし。いやー、おもしろい、よく出来てるぞ『海底二万里』と再認識!って、いかんいかん、夢詐欺に詐欺られてるぞ。

で、ゆっくり出口に向かうと『地中海』とヨーロッパ風街並、超きれい!

暗くて本物みたいだよ!!で、ミラコスタ泊まりたい!(^O^)

で、また来るぞー、おー!\(^O^)/

・・・って、またディズニーの夢詐欺にどっぷりはまって、帰宅したのでした。

でも、次こそ『恐怖の塔』昇りたい!(^Q^)/^、って、こら。いやーホント、ディズニー恐るべし。 

角田陽一郎/Kakuta Yoichiro Official Site

バラエティプロデューサー/Variety Producer 著書『13の未来地図フレームなき時代の羅針盤』 『「好きなことだけやって生きていく」という提案』『最速で身につく世界史』『成功の神はネガティブな狩人に降臨する-バラエティ的企画術』『究極の人間関係分析学カテゴライズド』/映画「げんげ」監督/ 水道橋博士のメルマ旬報連載中/渋谷のラジオ金曜朝10時[渋谷で角田陽一郎と]/MX オトナに!

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