ブログを始めて、僕が変わったこと

ブログ始めて、只今毎日続いてますが、これは、本当にもう、すごいことです!僕にとっては。

以前も書きましたが、人生振り返っても、あらゆる『日々継続系行為』、日記とかダイエットとか整理法とか手帳をまとめるとか予習復習とかマラソンとか早寝早起きとか、だいたい三日坊主で続いたことはありませんでした。

ところが、ブログはもう40日以上続いてます!

まあ、これは、ブログ&携帯入力システムってのが、不精な僕にすごくハードルが低いものだ、ってのが理由だと以前書きましたが、今日は、『ブログを始めて、僕が変わったこと』を書きます。  

①ブログを始めて、ブログを気にするようになった。

普通ですいません。でも、こう一日何度も見直すとは、思いもしませんでした。反応があるかってのも確かに気になるのですが、恥ずかしいんですけど、なんか自分が書いたの何度も見直しちゃいます。

②ブログを始めて、感情の起伏が激しくなった。

ようするに、最近涙もろいし、短気です。いや、もともとその傾向はあるんですが、特にブログを始めてから、より顕著になった気がする。

いかん、これは、早急に直さなきゃ。で、冷静に原因を分析すると、ブログで自分の喜怒哀楽を文章にすると、今まで脳の中で漠然としていた感情が、整理され、具体化され、より顕著になり、そしてその後実際に日常でそういう事変に出くわすと、整理されてる分、リアクションが早くなるという感じでしょうか。

でも、この僕の変化は、冷静に考えるとおもしろくて。要するに、ブログ始める前は自分の心の中かにある”ある溜まった感情”を文章で綴るという行為でアウトプットすると、

気が晴れる→気分転換になる→ストレス解消になる→感情の起伏が平坦になる

とか盲目的に予想してたのですが、実際はまったく逆で、感情の起伏が隆起下降を激しく繰り返すようになっちゃいました。

ということは、例えば漱石とか、ブログ始める以前は、彼は文章を綴ることで、彼の『心の病み』を幾分でも解消させていたのではないかと、僕は勝手に思ってたのですが、実は『文章を綴ること』で、漱石は逆に『心の闇』が深くなっていたのだろうか?この議論を進めて行くと、究極的には心療内科のカウンセリングの効果を否定することになる気もするのですが。

まあ、それはさておき、でも僕がブログを始めたのは、漠然とした僕の思考を具体化するための『練習』なので、がんばって練習しなきゃなな。

でもそもそもブログ以前に、自分の感情を文章化する仕事=作家や随筆家や劇作家などの方々は、文章を綴ることで、そもそもそういう感情の起伏劇変を起こしてたんだな、てことをブログを始めて知ったことは大きいな、うん。これが③だな。

 それにしても、そもそも、今年は僕の『思考の具体化』強化年なのでブログをやめないからには、こういう激変に早く慣れなきゃ。でないと、どんどん周りとの人間関係がやばくなってしまう。 

角田陽一郎/Kakuta Yoichiro Official Site

バラエティプロデューサー/Variety Producer 著書『13の未来地図フレームなき時代の羅針盤』 『「好きなことだけやって生きていく」という提案』『最速で身につく世界史』『成功の神はネガティブな狩人に降臨する-バラエティ的企画術』『究極の人間関係分析学カテゴライズド』/映画「げんげ」監督/ 水道橋博士のメルマ旬報連載中/渋谷のラジオ金曜朝10時[渋谷で角田陽一郎と]/MX オトナに!

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