ダイノジ大谷さんとトーク「ここまで変わった!オーディエンスの動かし方」

ダイノジ大谷ノブ彦さんとトークしました!


スペシャルトークショー「ここまで変わった! オーディエンスの動かし方」 BUDDYZ LIVE!! 2017 WINTER 
今日はダイノジの大谷さんではなくて、DJダイノジの大谷さんとして、新しいオーディエンスの動かし方を話した。このお題を主催者の方に聞いた時、一緒に喋るのは、真っ先にDJダイノジの大谷さんを思い出したからだ。
DJダイノジのライブは半端ない。フェスでの彼らのパフォーマンスは最強だ。
そしてものすごくオリジナルだ。

つまりDJダイノジは既存のDJじゃなくて、新しいインタラクティブなエンタメジャンルを産み出していると思う。

僕が思うDJダイノジの多幸感の理由は3点。

①大谷さんの前口上
「あなたのの好きなモノを肯定しに来ました」
なので、これでみんな自己肯定感を得られる

②ダンシングチームのダンスが上手くない
なので、みんな自分も踊ってもいい気にさせられる→みんなが踊る→隣の知らない人同士躊躇なくハイタッチ!

③見えないギターが見える
ご存知大地さんのエアギターは、見えない。でもいつの間にか見えてくる。つまり全員がその場で共犯者になる。
そこから、キンコン西野さんのセカンドクリエイターや、マキタスポーツさんの第2芸能界の話に及ぶ。

確実に、今までの客だとか広告だとかマーケティングだとかの既定観念がじゃんじゃん上書きされて来てるのだ。
大事なことは、そこに気付いてるか?

気付いてない人は早く気付いた方がよいと思う。今気づけば未来に十分間に合う。

そして、気付いてるけど、気付いてないフリをしてる個人や組織は、じきに滅びると思う。
トーク自体は40分なので、まだまだ話し足りない。
トーク前の楽屋でも話し、終わりで昼ごはん食べながら話す。

キーワードは“大分“
そして“海外“

DJダイノジには、おもしろい未来が待っている。

角田陽一郎/Kakuta Yoichiro DIVERSE

バラエティプロデューサー/Variety Producer 著書『13の未来地図フレームなき時代の羅針盤』 『「好きなことだけやって生きていく」という提案』『最速で身につく世界史』『成功の神はネガティブな狩人に降臨する-バラエティ的企画術』『究極の人間関係分析学カテゴライズド』/映画「げんげ」監督/ 水道橋博士のメルマ旬報連載中/渋谷のラジオ金曜朝10時[渋谷で角田陽一郎と]/MX オトナに!

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