7/15:7日目 西野亮廣【QREATOR CAMP TOKYO-新しい未来を担う、クリエイターのための「修行場」】

クリエイターキャンプ最後は”未来を作る界”のラスボス・キングコング西野亮廣さん登場!

今日の課題は、みんなで”西野亮廣を唸らせること”

講義&課題プレゼンはとても素晴らしくて、その模様は大分からの参加者の高校生社長白井響さんがあげてくれている。↓

なぜ西野亮廣は覚醒しているのか?

それは時代がそうなっているからです。 

西野さん今、覚醒してます! 

世界史の本『最速で身につく世界史』で僕が言っていた、①農業革命→②産業革命→③情報革命、で新たに生まれたものは、何か?

 ①で国家と宗教と思想が産まれて、

②で会社と教育とイデオロギーが産まれて、

で、今の時代の③で何が産まれるか? 


これずっと僕が考えてたことなのですが、先日気づいたのです。 

つまり、ユーモアであると! 

①宗教→②イデオロギー→③ユーモア 

というのが、これからの時代の新しい人類を引っ張っていく概念である、と。


例えば戦争をするかしないかは、

①では主に宗教が決め、

②では主に政治が決め、

③これからは、それがおもしろいかおもしろくないか?というユーモアで決める(という仮説)。

すると戦争は、おもしろくないから、やらない!という選択肢が生まれる。

これはものすごい人類の概念革命だと思う。


 とすると、①宗教家(釈迦やキリストやマホメット)→②政治家(ナポレオンやヒトラー)→で、③ユーモアを引っ張るのは誰か? 

つまりユーモアを概念に持つ人、

つまりコメディアン、芸人、

つまり西野亮廣である!と。


 今、僕は真剣にそう思ってます! 

実際、このキャンプに登場していただいた方は、様々な方面で未来を作っているけれど、圧倒的に共通点がある。

それは全員がおもしろいこと。


おもしろい人が、未来を作る

未来を作る人は、おもしろい人だ。

これからは、おもしろいという概念が、世界を引っ張るのです。


そんなことが書いてある僕の新刊です。

ぜひお読み下さい!

角田陽一郎 『好きなことだけやって生きていく』という提案

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角田陽一郎/Kakuta Yoichiro DIVERSE

バラエティプロデューサー/Variety Producer 著書『13の未来地図フレームなき時代の羅針盤』 『「好きなことだけやって生きていく」という提案』『最速で身につく世界史』『成功の神はネガティブな狩人に降臨する-バラエティ的企画術』『究極の人間関係分析学カテゴライズド』/映画「げんげ」監督/ 水道橋博士のメルマ旬報連載中/渋谷のラジオ金曜朝10時[渋谷で角田陽一郎と]/MX オトナに!

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