4/19(水)獨協大学総合講座

獨協大学の総合講座で講義を行いました。

テーマは「新しいマスコミ、新しいコンテンツ、新しい働き方」


マスコミってのは、テレビや新聞とかのメディアではなく、つまり自分自身のことである。

コンテンツってのは、生み出された作品ではなく、つまり自分自身のことである。

働き方ってのは、手段やスタイルではなく、つまり自分の人生そのものである。


というふうに”既存の概念”を一度取り払ってみよう、ということを若いみなさんに伝えたかったのです!

『逃げ恥』はなぜヒットしたか?

『半沢直樹』は、制作者の”倍返し”である

『金スマ』になぜ大竹しのぶさんがご出演しているのか?

『ブラジルW杯』に行く方法

何かをつまらないという人こそつまらない

そうなってないのには、そうなってない理由がある

広告界と放送界と芸能界が作るバミューダトライアングル

『スマップ解散』から見えてくる、社会の激変

やりたいことをやる方法

夢をかなえるやり方

好きなことを仕事にするとは?

勉強法、すべてのことは『○○の歴史』である

人工知能と人間の関係『フレーム問題』

フレームから外に出て、新たなフレームを作ること

函数から、渦へ。FlameからVortexへ

すべての人がタレントである


↑以上のようなことをしゃべりました。

講義中にあげた参考図書は、落合陽一さんの『魔法の世紀』。

これから時代がわかる本です。

なんともたくさんの学生さん(300人くらい?)が聞きに来てくださり、超満員。

そしてみなさん、真摯に聞いていただけたと思う。

暑い日だったので、僕も汗だくで喋りました。

ありがとうございました。


こんな感じで企業や団体、学校でお話ししております!

多分、僕しか話せない観点で、学ぶ方法、新しい働き方、マスコミ、エンタメ、歴史、人工知能、、、あらゆる事象を縦横無尽に行き来するバラエティな、すべての人の”考えるきっかけ”になる講義です。

講演依頼等、お待ちしております! diverse@goomo.co.jp






角田陽一郎/Kakuta Yoichiro DIVERSE

バラエティプロデューサー/Variety Producer 著書『13の未来地図フレームなき時代の羅針盤』 『「好きなことだけやって生きていく」という提案』『最速で身につく世界史』『成功の神はネガティブな狩人に降臨する-バラエティ的企画術』『究極の人間関係分析学カテゴライズド』/映画「げんげ」監督/ 水道橋博士のメルマ旬報連載中/渋谷のラジオ金曜朝10時[渋谷で角田陽一郎と]/MX オトナに!

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